甘いものと虫歯の関係

      2023/10/03

こんにちは

歯科衛生士の小室です。

 

今月はつくば歯科衛生専門学校へ就職説明会に行ってきました。

お土産でおいしいジャムを頂きました!

ジャムと言えば 「甘い」ですよね!

と言うことで、今回は「甘いものとムシ歯の関係」についてお話したいと思います。

 

甘いものをたくさん食べてばかりいると ムシ歯になるとよく聞きませんか?

 

むし歯とはむし歯の原因菌(ミュータンス菌)が、糖分(砂糖)を取り込み、酸を作って歯を溶かす病気です。

 

ですが、お口の中の唾液は酸性に傾かないよう中和する働きがあります。

それによりむし歯になりにくい環境を維持しています。

 

しかし、このバランスが崩れてしまうと酸性に傾き歯が溶けてむし歯になってしまいます。

 

そのバランスが崩れてしまう原因の一つは「間食の多さ」にあります。

 

間食は毎日の規則的な食事の間に摂る補助的な食事のことで、朝昼夕3度の食事のほかに間食としてコーヒーやお茶、お菓子などを摂ります。

 

間食が多いと口の中に食べ物がある状態が多いため酸性に傾きむし歯になりやすくなります。

なので間食の回数、お菓子の摂りすぎには注意しましょう!

 

それからむし歯予防としてご飯やお菓子を食べた後は必ず歯磨きをしましょう。

 



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